子宮あたりの痛みの原因・改善

子宮あたりの痛みの原因は、『排卵痛』と『性交痛』があります。

排卵痛には子宮の病気が原因の場合もありますので、ひどい排卵痛の場合はまず病院へ行って診察を受けて下さい。
診察を受けた結果、病気ではなくそういう体質だということがわかった場合は、これが一番やっかいです。

体質的に排卵痛がひどく、でも排卵痛をできるだけ緩和させたいと思うなら、対処法としては薬物療法になります。
薬物療法としても2種類あり、まずは『ピル』です。

ピルを服用すると排卵がなくなりますので、排卵痛はなくなります。
ただ、排卵がなくなると妊娠ができなくなりますので、妊娠を希望する方には使用できません。

もう一つの薬物療法は、『漢方』です。
漢方は体質改善を主としていますので、漢方医のところで適切な漢方薬を処方してもらう事です。

ただ、漢方は体質改善を目的とするものですので、即効性は望めません。
ですので、薬物療法で即効性を求めるのならピル、ゆっくり改善でも大丈夫なら漢方という風でしょうか。

どちらも処方してもらうには、お医者さんの診察が必要ですので、どちらの対処法を選ぶにせよ、まずはお医者さんに話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

次に、性交痛の場合です。
病気が原因でない性交痛の場合は、行為のやり方やパートナーの性器の大きさが関係している場合がほとんどですので、恥ずかしいかもしれませんが、どういった時に痛みが出るのかをパートナーとしっかり話し合うことが大事です。
性行為は、お互いの愛情を確認しあうための大切な行為ですので、痛みのせいで性行為自体ができなくなってしまうと、パートナーとの関係にも影響が出てしまうかもしれません。
ですので、痛みがあるのなら気後れしないで、しっかり話し合って良い関係を築けるよう、頑張って下さいね。

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