お腹や子宮あたりの張りの原因・改善

お腹や子宮あたりが張るのは、生理前が多くなっています。
お腹の張りもそうですが、その生理前の不快な症状をまとめて『月経前症候群』と呼んでいます。

そのため、今回は月経前症候群の症状の改善として、お話させていただきます。

まず、月経前症候群には腹痛・腰痛・頭痛・お腹の張り・胸の張り・動悸・便秘などの体の不調から、イライラ・気分が沈む・躁状態になる、などの精神的な症状まで様々です。
また、症状は人によって違いますので、この症状が出たら月経前症候群、という訳ではなく、生理前にある不快な症状という風に大きくまとめてあります。

では、その月経前症候群の改善ですが、ひどい方は病院で適切な治療を受けたほうがいいのですが、そこまでいかない方は生活習慣を見直すことで、症状の改善が見られることがあります。

生活習慣の改善として、まずは『食生活の改善』が大切です。
むくみの原因になる食塩をあまり取らないようにしたり、不安感や神経の緊張を起こす作用のあるカフェインが入った飲み物をあまり飲まないようにしたり、イライラや気分の不安定、痛みを改善するカルシウムを多く含む食べ物を意識して摂取するなどです。

次に大切なのは、『適度な運動をして、ストレスを溜めない』ことです。
適度な有酸素運動は体内の血液の循環が良くなり、便秘や痛みの軽減に効果があります。
ストレスは溜めてしまうと精神に悪影響を及ぼし、ただでさえ不安定になりがちな生理前の精神にも影響がありますので、できるだけ溜めないで溜まったなと感じたら、自分に合った方法でストレス解消していって下さいね。

以上の生活習慣の改善で、症状の緩和が期待できますので、生理前の症状が出る前から気長にやってみて下さい。
食生活の改善も適度な運動もストレス解消も、全て健康な体作りに欠かせないものですので、ぜひ習慣にして不快な症状を感じない体作りを目指して下さい。

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