保険は利くの?

手術をする際、気になることとして、治療費があります。
治療費や手術代は、レストランのメニューのように金額と手術内容が載ったものはありません。

ですので、手術をするのは仕方がないけれど、その金額がわからないと不安でたまりませんし、本当に手術をしていいのか不安になってしまいます。

そこで大事なのが『保険』です。
国民健康保険、社会保険、民間の医療保険に入っている方は多いでしょうし、念のための保険が役に立つ時が来たのですから、使えるものは使わなくては損です。

では、その保険はどういう場合に利くのでしょう?
国民健康保険でも社会保険でも、通常の病院で行われる医療行為のほとんどは保険が利きます。

ただ、医療費以外の差額ベッド代や診断書、先進医療などにかかる料金は自費になりますので要注意。
また、高額療養費の払い戻し制度がありますので、該当する場合は自己負担限度額を除いた額を払い戻してもらう事ができます。

ですので、もし手術になった場合は、手術内容とかかる金額を病院に聞いて把握した上で、国民健康保険の窓口や社会保険の窓口に問い合わせしてみましょう。

また、今回のテーマである『子宮』の病気は女性特有の病気ですので、民間の医療保険に入っていてその医療保険に『女性疾病特約』がついている場合、入院給付金が給付される場合もあります。
しかし、注意点として子宮の病気であれば何でもいいわけではなく、加入している医療保険の内容によって給付される場合と、されない場合がありますので、事前に保険証券の内容をチェックしておく事が大事です。

自分で調べてもわからない場合は、加入している保険会社のコールセンターに問い合わせてみましょう。
その際は、保険証券を手元に用意して問い合わせしてみて下さい。

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