どの病院に行く?

子宮の病気に関係する症状、生理期以外の出血や下腹部痛、性交痛などの症状が出て病院へ行く事を考えても、なかなか気恥ずかしくて病院へ通院することのできない方をよく見かけます。
女性の生理に関する症状や下腹部痛、性交痛ですと一番に思いつく病院は産婦人科ですし、実際産婦人科にかかる方も多いですよね。

しかし、産婦人科とは妊娠している女性が通うものという認識がまだまだ多いですし、妙齢の女性はまだ大丈夫なのですが、学生さんなどの若い女性ですと敷居が高く感じるのは無理のない話です。

実際、私も学生の頃、生理のトラブルで産婦人科に行った事があるのですが、病院へ入るときから、かなり周りの目を気にしてしまいました。
病院を選ぶ際、自宅から離れた病院を選んだり、学校の友人の家が近くにない病院にしたり・・・。

そうして病院へ入っても、患者である診察待ちの方からの視線を感じる気がしたり。
少し自意識過剰ですが、同じ思いをした事がある方は少なくないと思います。

そこで今現在、子宮に何らかのトラブルを抱えている方へ、通院しやすく診察してもらえる病院をご紹介します。
この記事を読んで少しでも病院へ行こうと思っていただけたら嬉しいです。

では、まず総合病院です。
総合病院にはいろいろな科があるので、行きやすさではピカイチではないでしょうか。
ただ、総合病院といっても、まれに婦人科のない病院もありますので、そこは注意が必要です。
行く前にあらかじめ婦人科があるかどうか調べておきましょう。

次は、レディースクリニックです。
レディースクリニックも産婦人科のように街角に構えていることが多いのですが、産婦人科のように妊娠・出産を表に出していないので、若い女性でも入りやすくなっています。
また、レディースクリニックの中には、女性が入りやすい柔らかい雰囲気を作っているところも沢山ありますので、そういった所ですとリラックスして診察を待つ事ができますよ。

この二つに加えて産婦人科が、女性の子宮の悩みに対応してくれる病院になります。
ただ、始めにレディースクリニックなど個人病院へ行った際、個人病院では対応できない検査が必要になった場合は、適切な病院へ誘導される事がありますので、そこは覚えておいて下さいね。

また、病院選びも大事ですが、お医者さんを選ぶのも大事です。
お医者さんとの相性は、何回か通院しないとわからないので、男性でも女性でもあなたが信頼して不安に思う全てを話せるお医者さんが見つかるよう、祈っています。

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