子宮頸がん

子宮にできるがんには2種類あり、一つが次にお話しする『子宮体がん』。
そして、もう一つが今回お話しする『子宮頸がん』になります。

子宮頸がんとは子宮の入口である子宮頚部にできる、検査などで比較的発見しやすいがんになります。
発見が早く、がんの進行が子宮頚部の表皮に留まっていれば、子宮を温存した治療も可能で予後の妊娠・出産も可能になります。

ですので、がんは全てそうなのですが、いかに早く発見できるかがとても重要になります。

子宮頸がんの発生原因は、『ヒトパピローマウイルス』というウイルスへの感染があります。
このヒトパピローマウイルスとは、性行為によって感染していくウイルスで、性行為の経験のある女性の約80%が感染したことのあるウイルスであるといわれています。

しかし、ほとんどの方はこのウイルスに感染しても2~3年で自然治癒していくので、感染したからといってすぐに治療というわけではありません。
治療の必要のある方は、ヒトパピローマウイルスの中でも子宮頸がんを起こしやすい16型や18型などの型に感染してしまっている方や、感染したウイルスが消滅していなく、長期感染の疑いのある方です。

子宮頸がんを発症しやすい高リスク型に感染していたり、長期感染の方ですと、どんどん感染した細胞が変化してがん細胞になってしまい、子宮頸がんを発症してしまうので定期的な検査で自分の状態をチェックすることが大事です。

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