お腹や子宮あたりの張り

今回は『お腹や子宮あたりの張り』のお話です。

お腹の張りで一番に思い浮かぶのは『便秘』ですが、今回は子宮~卵巣あたりの張りのお話ですので少し違います。

お腹が張るというのは、お腹がふくらんで内側から圧迫感があったり、触ると膨らんでいたりする状態を言います。
このふくらみ方は個人差があり、触ると少し固いかな、という人や触らなくても見て膨らんでいるのが分かる方、また圧迫感がひどく洋服が着にくくなったりしてしまう方など様々です。

特に便秘症の方ですと、お腹の張りを感じた事のある方が多いのでわかりやすいと思いますが、あまり張りを感じたことのない方ですと、張りを感じてもこれがなんの症状なのかわからない方もいます。
また、言葉では表現しにくい症状ですし、お腹の張りで検索してみても、検索結果は妊娠中のお腹の張りの症状についての話がほとんどですので、自分の症状を把握するのも原因を調べるのも難しい症状になります。

では、そんなお腹の張りですが、この便秘以外の張りを感じる事が多い時期は生理前である、という方がとても多いです。
確かに妊娠や便秘以外でお腹が張るのは、生理前の症状であることが多いので、生理前の症状として認識してもいいでしょう。

そこで、なぜ生理前になるとお腹が張るのかのお話ですが、まず生理前になると体内でプロゲステロンという女性ホルモンが多く分泌されます。
プロゲステロンは子宮を緊張させる働きがあるので、その子宮の緊張や収縮によりお腹が張ってしまうのです。

ですので、この症状は完全になくす事は難しいのですが、症状がひどい場合は婦人科で緩和させるための漢方薬などを処方してもらえる場合もあります。
ひどい方は一度婦人科で見てもらうといいですよ。

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