不正出血

子宮の病気ではない場合でも、いろいろな気になる症状が出ることがあります。
その症状は痛みから出血、おりものなど分泌物の異常など様々で、原因がわかるものもあればわからないものもあります。

その中でも特に症状として多く、それゆえに悩んでいる方も多い『不正出血』にまつわるお話を今回はしようと思います。

不正出血とは、生理時期でない時期に性器から出血することを指し、出血量や血の状態など症状も様々なもののことを言います。
一概に不正出血といっても、個人によって出血量やどんな状態の血かなどが違い、原因も改善方法も個人個人で違ってきます。

また、不正出血が症状として出る病気に『子宮内膜症』『子宮筋腫』『子宮頸がん』『子宮体がん』があり、不正出血にはとんでもない病気が隠されている場合も多いのです。

しかし、子宮の病気でない場合に出る不正出血もあり、自分が不正出血をしてしまった際、それが病気のせいか病気ではないのかの判断は難しいものです。
そのため、もし不正出血をしてしまった際は、できるだけ早いうちに病院に行くのが一番です。

そして、病院へ行く際は不正出血をした期間や出血した血の状態、量など詳しく聞かれることもあるので、あらかじめ自分の病状を簡単にメモにまとめておきましょう。
病気の症状のある場合は、出血のほかにめまいや痛み、疲れやすさなどの体の症状が出ている事が多いので、出血以外にも自分の体の異変にすぐ気付く事ができるよう注意しておきましょう。

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