子宮とは

女性でも男性でもこの世に生まれてきている以上、子宮とは深い関係があります。

子宮とは女性の体内の器官であり男性にはないものですが、人が体内で命を育まれ生まれ落ちるためには子宮が必要になり、たとえ体内に子宮が無く一見関係がないと思われがちな男性でも子宮と深くかかわって存在しているのです。

では、その子宮について詳しくお話します。
まず、子宮とは先述したとおり女性の体内にある器官であり、位置としては恥骨の上あたり、おへそと恥骨の間あたりにあります。
位置により子宮膣部びらん、子宮頚部、子宮体部という3種類に分類され、子宮膣部びらんとは子宮の入口の子宮口にある線上皮でして、生理のある女性でしたら誰でも持っているうまく妊娠ができるよう膣内の粘液量を増やす働きをもつものです。

子宮頚部とは、子宮の下のほうにある細長くなっている部分で子宮頚部の下半分は膣に重なってます。

子宮頚部とは、生理の際に出る月経血の排出口であったり、妊娠する際の精子の通り道であったり、成長した胎児を出産する時に送り出す道であったりととても大事な器官になります。

子宮体部とは、子宮の上半分にあるものの名前で、分厚い袋状の筋肉でできており卵巣の隣にある丸みをおびた部分になります。
役目としては、受精した卵子を着床させ成長していく胎児を出産まで守り育てる場所になります。

以上が子宮のしくみでしたがどうでしょうか?
少し専門的な言葉が出ていたのでわかりにくいところもあったかもしれませんが、女性でも男性でもとても大事な知識ですので、簡単にでいいので子宮の仕組みは是非覚えておいて下さいね。

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