子宮はなぜあるのか

子宮はなぜあるのでしょうか?

子宮が活動しているせいで女性は生理があり、その生理の時期には腹痛や腰痛、下半身のかゆみやかぶれなどの不快な症状で悩まされている方が少なくはありません。
全く不快な症状がいない人を探すほうが難しいでしょう。
特に生理時期の腹痛、腰痛がひどい人の中には立ち上がれないほど痛む方もいまして、それが毎月生理周期のたびに来るのでたまったものではありません。

しかし、そんな不快な症状があっても子宮とは人間の女性や体内で子供を育む哺乳類ならどのような生き物でも持っていますし、なくてはならないものです。

では、そのような不快な症状を持ちながらでも子宮が存在しているのはなぜでしょう。

生き物は存在し続けるためには子供を生み育てなくてはなりません。
その子供を生み育てるためには子宮が必要不可欠であり、それが子宮の存在理由なのです。

前述したとおり、人間の女性は子宮があるせいで生理というとっても面倒な現象が起こり、妊娠を希望していない時なんかは心の底から生理なんていらないと思いますよね(豆知識ですが、子宮を持つ哺乳類の生き物で生理があるのは人間と猿の一部だけだそうです)。
しかし、そんな生理も、子宮が自分が望んだときに妊娠が出来やすくする為正常に動いている証ですので、悪いばかりのものではないのです。
症状は不愉快ですが・・・。

人でも猿でも犬でも猫でも、子宮があるからこそこの世界に存在していられるので、わかってはいても不快なものが収まるわけではないのですが、不快な症状とはなんとか折り合いをつけて生活していきましょう。

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