子宮筋腫の予防とセルフチェック

子宮筋腫は子宮内膜症と同じく、なぜなるのかという原因が解明されていない病気になり、原因が分からないため、対策も立てることができません。

しかし、子宮筋腫になりやすい体内環境というのはあり、そのなりやすい体内環境を改善することで子宮筋腫になりにくくすることはできます。

では、その体内環境ですが、まず『免疫力の低下』が挙げられます。
子宮筋腫は生理のある女性は誰でもなる可能性のある病気ですが、なっている人もいれば、なっていない人もいます。
その分かれ目の一つに『免疫力の低下』があるのです。

そもそも、子宮筋腫とは筋腫核という子宮筋腫のもとのようなものが女性ホルモンの影響により育ってしまい筋腫になるのですが、正常な体内環境ですと女性ホルモンが分泌されていても筋腫にならないよう免疫力が働いているようなのです。
ですが、体内の免疫力が低下すると筋腫が育ってしまうのを抑える力が不足してしまい、筋腫が発生してしまうのだそうです。

次に『妊娠や出産経験のない女性』が挙げられます。
妊娠中や出産後は生理が止まりますから、筋腫に大きな影響を及ぼす女性ホルモンが分泌されなくなり、妊娠や出産により生理期間が少なくなると、それだけで筋腫ができにくくなるのです。

この二つを踏まえて子宮筋腫になりにくいようにするための対策は、『免疫力の維持』と『妊娠や出産の経験』になりますので、可能な方は行動に移してみてはいかがでしょうか。

子宮筋腫の自覚症状のある場合の主な症状としては『月経時にレバーのような血の塊が出る』『生理期間が長くなる』『下腹部に異物感がある・しこりを感じる』の3点になります。
もちろん、他にも月経痛などの症状はありますが、この3点が特にわかりやすい症状になりますので、当てはまる方はぜひ一度病院で詳しく調べてみて下さいね。
症状のある子宮筋腫の場合は早期発見が大事です。

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